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平成22年度「第6回終戦記念特別展」
(於:仙台市青葉城護国神社内)


左)ポスター と 右)大陸を今なお睨む仙台・青葉城址「昭忠塔」の荒鷲


(実行委員会より)「戦争と平和について家族で話し合うきっかけを・・・」をテーマに
戦争資料の一般公開をして思想、政治、宗教にとらわれず正しい歴史 を感じてもらいたいと思い、
2005年に開催したこの展示会もはや 6年目になりました。
これを機会に、夏の日に戦争や平和について考えていただければ幸いです。

当博物館も、実行委員会の呼びかけに応じて、各種資料を携え、協力をいたしました。

日時:2010年8月14・15日午前9時~午後5時(15日は午後4時まで)

場所:宮城県仙台市青葉区天守台(仙台城址)宮城縣護國神社
   本丸会館2階
http://www.gokokujinja.org/index.htm

来場者は主催者側発表約500名でした!

慰霊祭に参加された老勇士の方や、戦争を経験された方々をはじめ、
若いカップルや学生、家族連れなど様々な世代の方に来場して頂きました。
ご来場下さいました皆様に心より感謝申し上げます。

これを機会に、ご家庭に、学窓に、職場にと
戦争と平和について考えるきっかけとなりましたならば幸いです。

ご意見・ご感想がございましたならばにてお願いいたします

展示物と会場の様子


 
海軍練習機「白菊」のタイヤと、宮城県出身で真珠湾攻撃の勇士 故・鈴木三守中佐の展示 

 
実物資料はもちろん、模型やレプリカ等を駆使して、貴重な航空隊関連の展示を充実させている

 
右)将校用九八式軍装一式。
左)貴重な試製九七式中戦車予備品箱と戦車砲弾、戦車の上部転輪等の展示

 
精巧な九一式広軌牽引車の模型と、弾痕生々しい外国から里帰りした九五式軽戦車の部品。重みのある展示である。


貴重な昭五式期の軍服の数々。右から昭五式の歩兵上等兵、昭和五式の騎兵大尉、昭五式末期の歩兵将校の軍服


日清・日露戦争関連の軍装品
明治十九年式軍衣袴(近衛第四聯隊)、三七式(三九式)将校軍衣(カーキ)、騎兵将校用長靴(旧式)、
明治時代の騎兵用皮脚半、二二年式村田連発銃弾薬盒・帯革・銃剣吊、日露戦争の乾パンのパッケージ


日露戦争実記、日露戦争の慰問品と戦地からの凱旋記念品など一式


大変珍しい、従軍看護婦の千人針


衛生材料の箱と従軍看護婦の支那事変記念風呂敷


左)従軍看護婦野戦用制服 中央)警防団副団長制服 右)国民服(上製)と入営壮行会用の襷

 
左)警防団、愛国婦人会、青年団など銃後の組織の展示  右)海軍用、陸軍用、民間用など各種防毒面

 
日清戦争における坪井航三中将の書 と おなじみ伊達正宗像。しかし、銘はなんと、海軍大将斎藤実閣下の字である!



ご来場ありがとうございました



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