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平成23年度「第7回終戦記念特別展」
(於:仙台市青葉城護国神社内)


(実行委員会より)「戦争と平和について家族で話し合うきっかけを・・・」をテーマに
戦争資料の一般公開をして思想、政治、宗教にとらわれず正しい歴史 を感じてもらいたいと思い、
2005年に開催したこの展示会もはや 7年目になりました。
これを機会に、夏の日に戦争や平和について考えていただければ幸いです。

当博物館も、実行委員会の呼びかけに応じて、各種資料を携え、協力をいたしました。

日時:2010年8月15日午前9時~午後4時

場所:宮城県仙台市青葉区天守台(仙台城址)宮城縣護國神社
   本丸会館2階
http://www.gokokujinja.org/index.htm

来場者は大震災後にかかわらず約200名でした!

前回同様、様々な世代の方に来場して頂きました。
ご来場下さいました皆様に心より感謝申し上げます。

これを機会に、ご家庭に、学窓に、職場にと
戦争と平和について考えるきっかけとなりましたならば幸いです。



↑展示会場の様子


左)三八式歩兵銃(無可動実銃)、九九式小銃(無可動実銃)、一〇〇式機関短銃(モデルガン)、模造銃剣(合法品)など
右)自衛隊89式小銃(モデルガン)、村田教練銃(明治時代)、三八式教練銃(大東亜戦争末期)、三〇年式銃剣(模造合法品)

左)チェコ機銃(「チ式七・九二粍機関銃」 無可動実銃)、拳銃類のモデルガン、模型手榴弾、使用済み実包など
右)戦車兵関連の展示

左)軍用衛生材料などの展示   右)九七式車載重機関銃の照準眼鏡と弾倉の展示

展示の目玉!精巧な模型兵器展示 左)九八式四瓲牽引車と機動九〇式野砲、右)幻の軽駆逐戦車「ホル」


左)航空隊関連展示 右)模型で天一號作戦時の第二遊撃隊(大和、矢矧以下)の情景を再現 

以下、当館提供資料の展示

左)明治期の軍装資料写真、日清日露戦争での献納や恤兵感謝状、江刺郡田原村の近衛兵の日記などなど
右)明治十九年式軍帽、同肩章、勲記箱と徽章・勲章・勲記一式、ロシア軍三吋野砲弾などなど



左)昨年度も公開 日露戦争戦時服(解説を三七式軍衣に変更)、下の飾りは旅順要塞からの戦利品
中央)三八式将校軍衣 肩章は後の物。襟章カラーは自作 右)四五式外套と三八式外套(無装備)


左)明治関連の全景 スコップは明治二十三年式方匙(角スコップ) 右)おなじみ日露戦争の乾パンパッケージ


ご来場ありがとうございました


特集:終戦の日 問題提起

盛会のうちに終了した展示会。しかし、残念な事実を耳にした。↓

大陸を今なお睨む仙台・青葉城址「昭忠塔」の荒鷲(22年8月撮影)青葉城の片隅にある。
日露戦争の勝利を記念した歴史的な建造物である。

この「昭忠塔」は今度の地震で鷲が落下するなど破損し、
危険との理由で、土地を管理している仙台市当局により破壊撤去されるとのこと

あまりに痛ましい情景のため、写真は撮らなかった。

支那事変、大東亜戦争(アジヤ・太平洋戦争)以外はもはや歴史でもないのだろうか?

ぜひ、このHPをご覧の皆様に考えていただきたいと思い、掲載しました。

(注意!! これは実行委員会の見解ではありません。あくまで記者の私見です!)



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